追尾型太陽光発電

太陽光の経路は季節ごとに変動します。
トラッキングシステムとは、季節ごと・時間ごとの太陽の位置を算出し、太陽電池パネルが自動で太陽を追尾し向きを変えます。
それにより発電量がアップし、固定型太陽光発電システムに比べ、売電収入アップを実現します。

高い収益性!

1.電力を貯められる

ただ太陽を正確に追尾すれば、発電量は最大化できるのか?
私達が出した答えは、「全天候型自動制御」のシステムです。
eMax®-SPは、太陽電池モジュールをほぼ水平から垂直に動かせるという特性を活かして、気象に合わせて自動で制御を行うことで、発電量を最大化します。
晴天時は、太陽と正対(日影防止機能有※1)するよう太陽電池モジュールを制御。
曇天時は、全天からの散乱光を集めて効率よく発電できるように太陽電池モジュールを制御します。
台風等の強風時は太陽電池モジュールを寝かせて風圧を逃し、破損等のトラブルを回避します。
また、降灰時は太陽電池モジュールを立てて積灰を防ぎ、次の発電※2に備えます。
発電量の見込めない雨天時は、手動制御で太陽電池モジュールを傾け、表面を洗浄することも可能です。

※1 太陽電池モジュール上に一部でも影がかかると、全体の発電効率が低下します。eMax-SPは、朝や夕方の太陽高度が低い時も影ができないよう太陽電池モジュールを制御します。
※2 降灰センサー(オプション)の設置が必要です。

太陽電池モジュールの動き(ほぼ水平から垂直まで)

太陽光発電システムに蓄電池を併用する最大のメリットは、買電価格と売電価格の差を生かして電気料金を削減できることです。また売電収入も増やすことができます。

モジュールの動き

コストの低減

独創的でありながらシンプルな構造設計(特許出願中)で、今までの追尾型に比べ設置・保守費用の低コスト化を実現。
一般的な固定式の約1.2倍のコストで、約1.3~1.5倍の発電量を実現するため、投資回収期間が短く、収益性の高い事業展開が見込まれます。
例えば、売電単価32円/kWの場合、20年間の累計売電収入は約5,000万円になります。
(鹿児島県南さつま市に設置した場合のNEDOのデータベースより、年間発電量78,000kwhで試算)

発電量を公開!!

パソコンやスマートフォンやタブレットなど、お持ちの機器で発電量を確認することができます。
下記ログイン画面より、ID、パスワードをご入力ください。

【ログイン画面】

http://emax-sp.elm.co.jp/

【お客様ID】

AKAIWA_01

【パスワード】

MXLE7789

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